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編集長コラム004「Shout to the Top!/The Style Council」
ちょっと仕事的に優先事項が多いため夏コミの新刊を落とすという決断に至ったわけですが、そもそも同人で何をやってたかっていうことで、今回はそんなコラム。
画像のAI生成とかAI音声合成とか、そういう技術的に面白そうなことは一通りやってみたいたちなのですが、最初の頃はPCスペックのハードルが高くちょっと無理かなと思っていました。そうしたらWebサービスでPCスペックをさほど気にせず出来るPixAIというサイトを見つけまして。無料で使うには制限は多少あるものの、かなり自分の出したい画像を出してくれて、「おお。これは面白い。」となって弄っていたら、これ何か出来るんじゃないかと。
で、かなり前に企画だけは立てたけど、そこから先の動きが無かったものというのがいくつかありまして。もう動き無いみたいなんでこちらで企画の方巻き取っちゃっていいですかというお伺いを立てたところ快諾頂き、始めてみたのがこの同人企画だったのです。飲み会の席で「こういうの欲しいんだけど」と言われて、「んじゃ、こういうのどう?」みたいなのは昔から得意ではあったのでそんな感じで立てた企画だったのですが、かなり前の企画だったのと、企画原案という立場でもあったので、キャラクター設定やタイトルなどもかなりいじくってコミックマーケット102で出したのがこの「しゃうととぅざとっぷ 星の川学園声優部活動日誌」でした。タイトルはスタイル・カウンシルの名曲から拝借。
まあ、ちょっとだけ既刊を公開。
とりあえずプロローグはこんな感じです。
正直に言うと、文学部卒のくせに体育の次に国語が一番苦手な教科ということもあり、拙いことこの上ないのですが、ちょっと前に担当していた番組でラジオドラマ書いてたら結構楽しくなってきたこともあり、やってるうちにそんなことになったらいいなという思いとか、勢いでなんとかしていこうということではじめてみました。せっかくこうしたマジトピアという場所を頂いたので、こういうものも連載的な感じで公開していこうかと思います。こういうところから発信していけるといいなと。
放送作家 脚本家 ミュージシャン 伊福部崇さん お誕生日
「SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン」、「超機動放送アニゲマスター」、「智一・美樹のラジオビッグバン」、「ユニゾン!」、「THE IDOLM@STER MillionRADIO」などのラジオ番組の構成作家として、また「あかほり外道アワーらぶげ」「LEMON ANGEL PROJECT」「プリティーリズム・オーロラドリーム」「プリティーリズム・ディアマイフューチャー」などのアニメ作品で脚本家として、また「おねがい♪マイメロディ きららっ★」OP「きらきらキララ☆彡」はじめ多くの楽曲で作詞家として幅広くご活躍の放送作家 脚本家 ミュージシャン、伊福部崇さんのお誕生日です。2019年大晦日に声優の洲崎綾と結婚という発表はびっくりしました。お誕生日おめでとうございます。
声優ラジオのレジェンドディレクターが見た【声優ラジオのウラオモテ】#12
最終回。夕陽のお説教からスタート。アフレコのリテイク。いいなー、動撮をこんだけ楽しめるアニメって今まであったか?そんだけで俺にとってはご褒美。もしかしてBlu-rayとかだとこれ完成品見れたりするの?いいアフレコシーンでした。そう、なんかふっきっちゃった方がいいんですよね。演技って。この間初めて朗読会なんてものに出演してそれは痛いほどわかりました。正解を探すんじゃなくて正解を作るということ。だからこそのクリエイティブなのです。さて、いよいよラジオもラストかな。うわー、いちゃラブ大作戦とかたまらん企画ですな。罰ゲーム的なので褒め合うのやったことあるけどなかなかいい修羅場でした。ああ、最終回だねえ。回想していきつつうまくまとめて最後はラジオシーンできれいにしめていく形。今まで出た人がラジオでつながる構成はお見事ですね。ということで1クールひとまず見てきましたが、取材力の高さはすごいです。実際、ラジオシーン中心にかなり良く描かれていたのではないかと。個人的にはかなり楽しめました。ラジオと現実の重ね方が上手かったなあ◎。まだ配信などで見られるので気になった方はぜひ。
声優ラジオのレジェンドディレクターが見た【声優ラジオのウラオモテ】#11
さて、ラス前。前回と同じくアフレコからスタート。やっぱね、死ぬシーンって見せ場なんですよ。いい先輩いる現場だなー。何はともあれ、楽しんでいこうってのは必要かなと思ったらよく言いますね。そしてラジオシーン。こうメールが自分に重なっちゃうとかあるんだけど、それはそれ。なんとなくそういう時ってあるもんなんですよね。たまに空気感でそうなのかなーとか分かるときあります。そして、再びアフレコへ。金魚鉢の外側ってやっぱり気になっちゃうんですよね。あ、ブース内を金魚鉢っていうのはラジオの方だけかな?まあ、そんなこともあってラジオ現場の時はブース外で楽しんでる感を出すようにしています。そんにしても、この現場の先輩たちかっこ良すぎるだろ。でも、上の現場ほどそういうことなんだよね。先輩はいくつもの修羅場をくぐってきているからこそ、その言葉には重みがあるんですよ。厳しいけど楽しい、そういう世界を楽しめるかどうかですよね。そこから回想へ。すげえ長セリフ。最終回前の見せ場という意味ではメールの内容重ねたことをうまくアフレコの見せ場で重ねてきてるのはお見事。んで、最後にライバルに頭を下げる。いやあ、いい話だな。構成の妙。
声優ラジオのレジェンドディレクターが見た【声優ラジオのウラオモテ】#10
今回はアフレコ終了シーンから。まあ、演じてて何が正解なのか分からなくなるのは新人声優あるあるなのかも。ラジオ番組合同イベントとか懐かしいなー。トゥルーラブと火星物語とかあれこれやったなあ。そうそう、ちゃんと自己紹介でのお客さん煽りも大事です。イベントはお客さんが大きな声を出して盛り上がると満足度高くなるというのはこれまでの経験則。まあ、この手のイベントは無茶振り企画いっぱいですよね。告白セリフ読む、画伯もの企画、ゲーム、運動系。定番わかってますねー。ほぼ似たような企画はやってました。なお、ライブも入る場合は衣装チェンジもあるので場繋ぎ企画も大事です。そこから打ち上げへ。なお、女性声優は焼き肉好きな人多いのでこれは正解だと思います。個室で人の目を気にしないでいいところも多いという理由もありますが。で、先輩への相談から結構リアルな話。女性声優って同年代で意識し合う人も確かにいるんですよね。実際にバチバチな現場ってのも稀にあったり。ということであと二話。


